持木能登町長ご挨拶

    能登町へようこそ

 世界農業遺産に日本で初めて認定された、ここ能登半島の地に、"スポーツの秋"にふさわしい「JPTA能登国際女子オープンテニス2012」が今年も盛大に開催されますことは、このうえない喜びであり、町を挙げて歓迎いたします。

 この大会は、有能なスタッフ達が試行錯誤を重ねて、今年で6回目の開催を迎えるに至りました。今回も、新たに加わったスタッフと共に、各地で行われている華やかな大会と比較するのではなく、ここでしかできない、能登町の特色を前面に打ち出し、「今年も能登へ来て良かった」と、選手やギャラリーの皆様に思っていただけるような大会運営に努めたいと考えています。

また、本大会は国際大会への登竜門としての性格を持つ一方、ウインブルドンへの出場経験のある選手が参加するなど、バラエティに富んだ選手が出場する幅広い大会です。また、プロテニスプレイヤーとの交流や、工夫を凝らした各種イベントが好評を博し、観戦する方にもテニスの魅力に触れる格好の機会となっております。この大会を通じて、テニスに興味を持つ方が増えていただけますよう、念願してやみません。

終わりに、本大会の開催にあたり御尽力頂きました日本プロテニス協会をはじめ、実行委員会の皆様並びに大会役員の皆様に心から感謝と敬意を表しますとともに、選手の皆様の御健闘を御祈念申し上げ、歓迎の挨拶といたします。

                              石川県能登町長 持 木  一 茂