佐藤直子 大会実行委員長ご挨拶


 みなさん、こんにちは。この能登国際女子オープンテニスのホームページを見てくださり、ありがとうございます。公益社団法人・日本プロテニス協会理事長の佐藤直子です。

 能登国際女子オープンテニス2012は、今年で第6回目の大会となります。私は第2回大会から、このトーナメントの実行委員長を務めています。

世界的にもこの"Noto International Open Tennis"は25000ドル大会の一つとして、認知されてきています。毎年、能登町の温かいおもてなし、美味しい食べ物、コートが沢山あり練習が思い存分できる、しっかりしたトーナメント運営…などの魅力に魅かれて、世界中からテニス選手達が集まってきます。

私の仕事は、いかに多くのテニスファンに大会会場である藤波運動公園テニスコートに足を運んで頂くかです。優れたプロコーチによるレッスン会、おなじみになった「やってみんかいね」(ねこちゃんの看板の穴にテニスボールを打ち込むことができればお菓子が貰えるゲーム)、B級グルメの物産展、表彰式にマーチングバンドを呼ぶ、レッスンに参加した方はトーナメントに参加しているプロ選手と打つことができる、選手と写真がとれるなど、いろいろと無い知恵を絞って考えてきました。しかし、毎年若干の観客動員数の増加はみられますが、目標の5000人にはまだまだ達しません。

 今年も、楽しい企画を考えなくてはいけないと、日々考え続けています。このホームページを見て下さった皆様、是非ともアイディアをください。一人の頭よりも二人、二人より三人、みんなで考えれば、もっともっと観客のみなさまに楽しんで頂けるトーナメントができるはずです。能登国際でこういう企画があったら面白いというアイディアをどうぞJPTAにお寄せください。みんなで、より良いトーナメントを作っていきましょう!

 さあ、今年もせっかく世界から集まってくれる女子選手たちの為に、そして、遠くから足を運んでくささる観客の皆さまのために、JPTAは絶対に良い大会にします。 乞うご期待!


                        JPTA能登国際女子オープンテニス2012
                             大会実行委員長 佐藤直子