樗木 聖 トーナメントディレクターご挨拶


今年で6回目を迎える、JPTA能登国際女子オープンテニス2012がいよいよ開幕します。

今年も選手たちがどんな熱いプレーを見せてくれるのか、そしてどんなニューヒロインが誕生するのか、今からとても楽しみです。

 昨年は、シングルスでベルギーのヘンドラー タマリン選手が日本の江口実沙選手との接戦を制し、ダブルスでは久見香奈恵選手がタイのウォンティンチャイ ワランチャ選手と組み優勝しました。どちらも本当に素晴らしい試合で会場を大いに沸かせてくれました。

 この大会の最大の魅力は、なんといっても選手たちの熱い戦いを間近で観戦できるという事です。息をのむような長いラリー、豪快なショット、選手たちの息遣いなど、手に汗握る興奮をすぐそばで感じることができます。

 そして、緑豊かな山々と青々とした海がコートを挟んで広がるこの自然の美しさ、ラインパーソン、ボールパーソン、コートキーパー、受付案内まで、様々な形で大会を盛り上げる能登町の皆様の熱い思い、これはどんな大会にも負けないものだと思っております。

今年も、スタッフ一同心をあわせ、選手の皆さんのベストパフォーマンスを引き出せるよう、そして、この大会が能登町と石川県を代表する素晴らしい国際大会として愛され続けられるよう、全力を尽くしたいと思っております。

 また、選手の素晴らしいプレーを後押しするのは、観客の皆様の大きな声援です。

JPTA能登国際女子オープンテニス2012。

 多くの皆様に会場の藤波運動公園にお越しいただき、選手たちに熱い声援を送っていただけますよう、心よりお願い申し上げます。


                         JPTA能登国際女子オープンテニス2012
                           トーナメントディレクター 樗木 聖